新有馬フレンズHP&BLOG

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有馬フレンズ公式WebSite

少年野球「晴耕雨読」BLOG

☆有馬フレンズ チームプロフィール ☆

当チームは、昭和55年有馬地区で結成され、今年で創部32年目を迎える軟式少年野球チームです。毎週土・日曜など有馬小と西有馬小の校庭を中心に元気いっぱい練習していますが、お父さんお母さん達も子どもに負けないくらい一緒に野球を楽しんでいます。子どもをサポートする大人同士のチームワークもバッチリです。
活動内容は上記練習のほか、宮前区の各種大会(年間5~7)や他の大会に参加しています。また野球以外には、夏合宿やボーリング大会などのレクリエーションなども盛んに行っており、子どもたちの交流も楽しそうです。
「百聞(文)は一見にしかず」
親子はもちろんのこと本人だけでもOK、是非一度グランドへ遊びに来てみませんか。いつでも歓迎します。(練習や試合の時間・場所などご確認の上お越しください。)
過去の主な成績
★川崎市および宮前区各種大会において、優勝・準優勝多数
★マクドナルド杯神奈川県大会:優勝 
★全日本学童神奈川県大会:準優勝
★関東団地野球リーグ:優勝     
★川崎北シニア藤峯杯:優勝
※所属 宮前区少年野球連盟 
※チームは小学校の活動とは関係ありません

2015年3月4日水曜日

悲哀辛痛

※少年野球「晴耕雨読」から転載

「悲哀辛痛」なんてゆう四字熟語はこの世に存在しない。
けれど、私の今の気分を表現すればこの4字に集約できる。
昨日TコーチからLINEが入った。その文章は「Tさん、突然すみません。私事なんですが....」で始まる長文であった。

青天の霹靂とはこのこと。
大手の会社員にはつきものの転勤.......である。

今はまだ心の収拾がつかない。
哀しいけれど、受け入れるしかないんだろう。
チームにとってどんなに必要な男であり、その家族であったか、
横からいきなり殴られたように、それを改めて思い知らされた現実。

チームの俺たちも辛いけれど、
一番辛いのは、とりもなおさず、Tさん家族だろう。

4月の転勤までにまだ一ヶ月の猶予がある。
いずれまたこのことは書くつもりだ。
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早春の輝き

※少年野球「晴耕雨読」から転載

陽の光が反射するとき、
夏のそれは激しい輝き、
秋のそれは穏やかな輝き、
冬はといえば厳しい輝き、となるだろうか。
そして早春のそれは柔らかな輝き、と表現したいものだ。
柔らかな光がヘルメに反射して、春が近いことを私に教えてくれた。

いよいよ2015少年野球シーズンの幕開けである。
グリーンスポーツ主催のグリーンカップはプロ野球で言えばオープン戦のような位置づけと筆者は勝手に思っている。連盟主催の大会が公式戦であるならば、これは準公式戦的な色合いがある。フレンズスコアラー部では練習試合以外の「○○大会」と冠の付くものは全て「公式戦」のカテゴリーに入る。今シーズンをある程度占うまたは互いの腹の探り合い的な要素もあるだろうか。ただ少年野球ゆえに「大会」と名のつくものである以上は負けて良いわけがない。やる以上は勝つことが大事だ。フレンズも弱小だったころからその心意気だけはあったのだけれど、初戦または2回戦敗退とどうにも実力が空回りすることが多かった。

2月21日。いよいよ少年野球対外試合解禁日にいきなりの大会初日なんである。
対するはGaun監督率いる宮崎モンスターズ。赤い「怪物」チームなんである。

先発MはエースMorishita君、重そうな速球を投げ込む文字通り「怪物」くん。フレンズは球の速さもさることながらこの重い球に力負けしたのかキリキリ舞いであった。予想以上に打てないんである。

Fの先発は主将のエースRui。バッテリーを組むのは一見中学生と見まごうばかりのYuiとの、RuiYuiコンビである。昨年もAでこのバッテリーで通して来た。
Fは全く打てなかったんである。先制点と追加の2点目も安打ではなく相手失策がらみで得たもの。終盤かろうじて内野安打とピッチャー強襲安打の2本のみだった。
強いて言えばRuiがM打線を1安打のみに抑えて完投完封したことが光ったことだけれど、「打てない病」をいきなりシーズン初頭に露呈しちゃったんである。
しかし今年はこんなものではないと自負はするものの、けっして巷間真(まこと)しやかに噂されている、今年はフレンズさん行くんじゃあないの?なんてゆー話は、開けてみなければ分らないのが少年野球を地でいく結果なんであった。

出鼻をくじかれる。良いことである。
子どもも親も我々コーチ陣も、これを謙虚に真摯に受け止めて、2回戦に臨むべきだ。筆者は去年から常々そう思っている。


シーズンいきなり気持ちのいいプレーもあった。
筆者にとっては3本の快打よりも好きなのは、少年野球ではプロ野球ほど見られない「ダブルプレー」いわゆるゲッツーである。4番Katahira君が安打で出塁したがそれを次打者の打撃で4-6-3のWプレーの完成。閉塞感の漂う試合内容だっただけにこれは爽快であった。
RuiのピッチングとこのWプレーの二つは早春の風の中でキラリと輝いていた。
2:0の辛勝。次を頑張ろう。

さてこのあと筆者は、夕方からのQueens卒部式にまだ時間があるので、第一公園ドームで2試合目を少し観戦することに。
カードは宮崎台シャークスVS南野川ブルーアローズ。
Sは今年人数が少なく連盟登録は厳しい状況だ。なので現6年生を加える代わりに6年生は右打者は左打席で、左打者は右打席で打つということを条件に、本大会に参加。とっても良い大岡裁き的柔軟な特別ルールだと思う。対するBも昨年は市大会まで行った闘将Yoshida監督率いる強豪であるが、新チームでは人数が激減し十数人のしかも低学年中心のメンバー構成となってしまった。つい近年まで弱小チームであり、人数も少ないFの筆者が言うのは大変おこがましいのだけれど、是非共に頑張ってほしい。Fは今年はちやほやされているけれど、明日は我が身、来年は全く同じ状況になるのは今から分っている筆者なんである....。


このあと筆者はQueensの卒部式へ行ったんである。
そのあたりのブログはまた次回なんであった。
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ところで余談なのだ。
前回ブログでもお知らせした通り、本日の東京マラソンに参加した43歳29番Tomiokaコーチ。筆者は急遽日曜仕事になって終日フジTVを付けていた。適当な時間にフレンズLINEにTオヤジのことをアップ。午後になってマラソンを終えた当人からLINEがあった。目標の時間はクリア出来なかったものの、完走は果たしたと。最後の2kmは脚が痛くなり走れず....しかしゴールは果たしたと。
素晴らしいことである。大いにエールを送りたい。
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アラフォー男の挑戦



※少年野球「晴耕雨読」から転載
筆者年齢は不肖であるふうにブログを書いているんである。清水(しみず、ではない)の舞台から飛び降りる覚悟で50代であることは認めようではないか。しかしココロの中は時に自分でも「アホか!」というくらいに、中学高校男子的なガキくさいところもある。いわゆる「気持ちだけは若いけれど体がついていかない」という典型的なオッサンなんであった。「俺だってフレンズ入ったアラフォーの若い頃は、外野守備でダイビングキャッチやったり、延々とノックをやったりしちゃったんだかんね」と言いたいが、言えない。なぜなら懐古的にそれを言った時点で自分をジジイと自ら認めたことになるからである。「俺の若い頃は...」を連発するようになってはおしまいだ、というオトコの美学を以て世間と対峙していたんであるが、だが最近は愚痴っぽくポロリとこぼしたくなったりして。ポロリとこぼしても楽しいのは芸能人水泳大会くらいなのものである。
言い訳はいくらでもある。40代のころから肩から腕の神経に痛みが走るようになり慢性化、当然の帰結としてグランドに出て動くことがめっぽう減り、それが運動不足になって更に腰を痛めてますますの悪循環・負の連鎖、近年は小指骨折と人差し指先っちょ切断がトラウマになり、とうとうボールを握ることすら機会が減ったんである。
それでも鉄棒懸垂と逆上がり、腕立て腹筋背筋はまだ出来る自信がある。サッカー小僧だったのでスライディングだってお手の物である....が、怪我や腰を痛める映像がチラリと頭をかすめた瞬間、恐怖で出来なくなっちゃうんであった。

先日グランドの砂場の鉄棒で、子どもたちを前に逆上がりを難なくこなすオヤジがいた。
それを遠目に見ていた筆者は「俺もいっちょやったるかい」的な気分になったけれど、前述の理由によってただただ目を細めてニコニコ見守る筆者なんであった。

テメエのことを延々書いておきながらやっと本題である。
その鉄棒の彼がフレンズ29番コーチ、トミーことTomiokaオヤジなんである。このブログでもたびたび登場しているので、今更その人となりや来歴などは割愛しよう。あえて四字熟語で言えば「熱血指導・清廉潔白・職人気質」の一本気な真っすぐなオトコなんである。かといって堅物ではない。酒は苦手だが酒宴でのノリは飲ん兵衛に負けない。更に言えば美人妻を伴侶にし一男一女の父でもある。かつてプロ野球3球団のテストを受けたこともある実力を伴った野球バカなんである。

その彼がナント、今週末の「東京マラソン」に出場するのだ。毎年かなりの応募倍率であるが幸運にも出場権をゲットしたんである。昨年から子どもと一緒に帰宅後の夜のジョギングなど練習準備はやってきたようだ。今日そのゼッケンがフレンズLINEにアップされた。(※今後LINEにアップされた画像はこんなふうにLINEキャラを添付することでその証としたい)

本人はタイムよりも謙虚にただただ完走することを目指しているらしい。
LINEで筆者が「おっしゃ、「晴耕雨読」に告知しちゃうかんね」と書いたら「完走出来なかったらめっちゃ恥ずかしいやん」と返って来た。
そんなことはない。
タイムや完走することよりももっと素晴らしいことがある。
それはアラフォー男が自分の限界に挑みそれに挑戦するその「姿勢」である。その心意気がどうにも素晴らしいではないか。

結果はどうあれ頑張ってほしい。その姿を子どもらにも見てほしい。
もしかして次期オリンピックマラソン選手候補に抜擢されちゃって、フレンズに来れなくなったら.....。
それは困る。
現フレンズには欠かせないコーチだからね(^-^)


2015年2月9日月曜日

0.8と0.9→=1


※少年野球「晴耕雨読」から転載。
今年もフレンズのミッションであるところの野球マグネットボードの更新なんである。かなりキズが目立ってきたけれどベースになるマグネットボードはそのままで、選手たちの守備と先発打順のプレートを新しいものに変えた。先発メンバーを決める際、打順だけ先に決めて、そののちおもむろに、守備位置を決める。この思索判断選択を別々に出来るのがこれの良いところ。それをもらってスコアラーがメンバー表の記入。一気に打順と名前背番号を書込み、そののちおもむろに、守備位置を記入する。監督もスコアラーも頭の整理をしながらシンプルに決めていけるし、間違いが少ないわけで。

弱点をしいて言えば、選手の背番号を暗記出来なくなっちゃったことだ。昔これがない時は自然とおおよそ子どもの名前と背番号は暗記していたんであるが、このマグネットシステムにしてからは、これを見て書けば良いので頼ってしまいがちになり、背番号はとんと覚えなくなってしまった。
それはまるでアレと同じ現象である。電話番号を昔は暗記したりしたものだが、携帯になってからは番号登録しちゃうし、かける時も名前を呼び出してすぐかけられるようになってからは、全く相手の番号は覚えなくなった。皆さんも経験ありますよね。家族やしょっちゅうかける相手でも番号を暗記している人はほとんどいないわけで。
ただ一人だけiPhoneの中のアドレス帳で唯一携帯番号を暗記している人がいる。
それは....自分の番号だけなんであった。

さて今年は「お遊び」でこのマグネットに二人の幼稚園児も加えたんである。
一人は6年Hiroの弟、今年年長さんになるHaru。親子そろってフレンズにどっぷり浸かったのでこのHaruも毎週グランドへ来ていた。将来はフレンズへ入るであろうことは間違いないと周囲の誰もが思っている。いや、Natsukiをフレンズに復帰させAyumuを継続してフレンズスコアラー統括本部長の椅子に座らせるためにもだ。
数ヶ月前Natsuki母が訊いたんだそうだ。「Haru、フレンズ入って野球やる?」彼いわく「オラ、まだ野球のコツ覚えてないから、まだいいや」
後日それを聞いた筆者は「Haru、フレンズ入ったら妖怪ウォッチのナンカを買ったげる」と彼に言ったら嬉しそうにコクンと頷きあっさり入部を約束してくれた。青田買い成功である。これほど安い契約金はない。サッカー方面に浮気しなきゃいいが。

もう一人の子は女子のSatsuki。今年やっと幼稚園年中さんである。フレンズ史上始まって以来Kamiya家以来のNakamura3兄弟全員フレンズに入っているんであるが、更にその妹である。ひとつのチームに兄弟2人は珍しくないが3人同時は稀ではないだろうか。この子はもしかしたら誰よりもピュアなフレンズファンなんである。すでに去年から嬉しそうにFマークの帽子をかぶって毎日幼稚園に通っており、今年の新年会で筆者がカメラを持ってうろうろしていたら、背後から「ねえ、写真撮って」と声をかけられ、振り返るとニッコリ笑顔のこのSatsukiがいた。若い女性に「写真撮って」と、言われたのは昨年のQueens、Himariたち6年に声を掛けられて以来なんである。若い子に逆ナンされたらオジサン悪い気分ではないが、若いにも程があるってもんだ。

この二人、背番号をどうするかで悩んだ。
31,32にしようか。または100番台にしちゃおうか。そうだ、まだ整数の1に1年,2年満たないから小数の0.9番と0.8番にしようっと(^-^)

このパソコン段階での原稿をフレンズLINEにアップしたら後日、Nakamura母からこんな写真がLINEに来た。手作りのTシャツなんである。可愛いやら楽しいやら微笑ましいやら嬉しいやら、なんだかほのぼのと幸せな気分になれたんであった。
あと数年後にはQueensの赤とブルーの素敵なユニフォームも着れたらいいね(^-^)
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2015年1月13日火曜日

ブロガー冥利


※少年野球「晴耕雨読」から転載

新年にあたり今年の新年会兼、選手も大人も心をひとつにする「決起会」なるのもが開催された。以前は連絡網では「決起集会」と書いてあった。昔から思うのだけれど「決起集会」はいくらなんでも、そりゃないだろーよ、と思い、チームのHPの予定欄では筆者独自に「壮行会」と書き直していたんであった。決起集会というと、ブルジョワジーに虐げられたプロレタリアートが地下深くもぐり込み、反逆ののろしを上げるために深夜密かに集会を設けるアレのイメージがあるんである。またはメーデーでの労使関係を彷彿とさせる印象もある。ベア5%を絶対勝ち取るぞー、なんてシュプレヒコールを叫んだり、とかね。

翻って筆者中学の頃の昔。中体連を前日に控えた体育館で、各部活の登録選手ら全員が壇上に立ち、全校生徒の前で主将が意気込みを語るイベントがあった。これを「壮行会」と呼んでいた。部活のメンバーはそれぞれのユニフォームを着用するんである。こんな時どういうわけか、剣道部の連中が一番カッコ良かった。あの剣道着を着て竹刀を持って壇上に上がるとカッコ良くないわけがない。女子生徒も目をハートマークにしちゃうわけで。筆者もサッカーのユニフォームを着てなんだか誇らしかった想い出がある。それと....。体操女子はあのユニフォーム(レオタード)で登場するし、女子テニス部はあのミニスカートで行進しちゃうしで、思春期の男子ヤローどもは神聖なスポーツの場で、頭の中は違うことを考えてしまうんであった。「頭の中はスカートの中」のことでいっぱいいっぱいなんであったあの頃。告白しちゃう。筆者の初恋の女の子は同級生のテニス部のマドンナなんであった。グループ交際(=死語)を経て日曜日にデートしたけれど、僕の初恋は淡雪のように消えてしまったのであった。

なので決起会という名称はいかがなものか。壮行会がしっくりくると思うのは、筆者が国語やコトバにたいして妙な愛着があるせいだろうか。しかしまあ、少なくとも「決起集会」よりは「決起会」ならばはるかにまともだし、決して用法は間違いではないから、今年はこれを容認しちゃった筆者なんである。

例によって地元夢庵にて。珍しくいつもはほとんど顔を見せない審判のNishiオヤジも来てくれた。Kaneda顧問の発声で乾杯なんである。
何度か書いたけれど、ここ少年野球「晴耕雨読」的には、筆者よりも年下のオトコ親に対して「○○オヤジ」という表現は、最大限の敬称であり愛称なんであるからして、そのへん4649なんである(^-^)/

煙草休憩....ん、休憩とは言わないか。喫煙ルームから帰ると、いつの間にか子どもたちの今年の抱負コーナーになっていて、高学年の子らはあらかたしゃべり終えていた。セコくて申し訳ないが、全員の膨大な写真編集をせずにすむと人知れず安堵のため息を漏らした筆者なんである。終盤の低学年の子だけ掲載。色味が黄色がかってしまっている。カメラの腕前もまだ中学生並みなんであった。

あえて皆を撮らないようにしよっと。今年はなるべくそうしよっと。無作為抽出的偶発的発作的にシャッターを押そうっと、今年は。ブログを書く時間を削減するにはまず写真の枚数を減らすことから。我が社の経費削減の第一歩は、コピー用紙のムダ使いを減らすことから、みたいな。全員撮ってしまうと親心で全員分編集したくなっちゃうからだった。よし、決めた。.......しかし、一年の計は元旦にありというが、その決意をまず遂行出来たためしはない。今年は禁煙するぞ〜と言って、松の内も明けぬうちに煙草に手が伸びてしまった貴兄も多いのでは。新年に誓った「写真枚数減らす大作戦」は、果たして実行できるだろうか。

父母たちからもひと言コーナー。これまた無作為に撮った。ボケボケ写真は掲載しない。女性は特にね。今年の母マネージャー(他チームなら母の会会長という呼称もある)はフレンズ母元気印娘のひとり、Sameshima母。和歌山の産で和歌山みかんのように明るい、LINEではKeiが愛称の彼女である(写真左上)。他チームの方たちにも今年1年どーぞよろしくなんである。

驚きびっくりサプライズプレゼントがあった。本当は昨年末の送る会で手渡す計画もあったようだけれど、逆に子どもには嬉しいお年玉である。チームの篤志家により全員にロゴ入りVネックジャンパー(正式名称は自信がない)がプレゼントされた。毎年チームで持ち送りして後輩に残すことが前提である。
この前に日中父母会が開催されたんであるが、実はここで今年チームジャンパーを作ろうと提案するつもりであった。その前に筆者はこのジャンパーの存在を知っていたので何も言わなかったけれど。期せずして天から降ってきたようにこのタイミングでチームジャンパーが実現したんである。マンモスチームのような潤沢な資金源によっていろんなチームグッズを持っているチームは羨ましい限りだが、メンバーが増えたとはいえまだまだ20数名の小さなチームの士気を高めるには十分すぎるほどの贈り物であった。
これに留まらないサプライズ。筆者含め数名のコーチにも同じVジャンが贈られるんである。チーム一丸の士気が高まる。数年前Queensからこれもサプライズでもらったジャンパーの記憶が蘇る。驚き嬉しかった。
本当に、ありがとう。感謝!

最後は恒例集合写真撮影。
筆者ここでよくフレンズやQueensや他チームの子らの写真を掲載するのは、宮前チームアピール的広報部長の任を全うする意味も多分にあるけれど、もうひとつにはブログに載せることで永く親や子どもたちのひとつの想い出に残ることも願って載せている。
いつか子らが大人になり、或いは親が年齢を重ねてまだなおこの「晴耕雨読」が運良く閉鎖されずに健在だったならば、気まぐれでも偶然でもいいからブログを見てほしい。「そーいえば昔、少年野球セーコーナントカっていう変なブログに小学生の頃のうちの子が載ってたなあ」みたいな感じで。

パソコンまたはスマホ画面の向こうで、きっとあなたは小さかった頃の、我が子の目が輝いている写真を見ることになるに違いない。
将来この小欄がそんなブログになっていたらブロガー冥利に尽きるわけで.....。
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2014年有馬神明社初詣

2014年有馬神明社初詣
2014/01/05

2010年7月11日30周年記念式典にて