新有馬フレンズHP&BLOG

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有馬フレンズ公式WebSite

少年野球「晴耕雨読」BLOG

☆有馬フレンズ チームプロフィール ☆

当チームは、昭和55年有馬地区で結成され、今年で創部32年目を迎える軟式少年野球チームです。毎週土・日曜など有馬小と西有馬小の校庭を中心に元気いっぱい練習していますが、お父さんお母さん達も子どもに負けないくらい一緒に野球を楽しんでいます。子どもをサポートする大人同士のチームワークもバッチリです。
活動内容は上記練習のほか、宮前区の各種大会(年間5~7)や他の大会に参加しています。また野球以外には、夏合宿やボーリング大会などのレクリエーションなども盛んに行っており、子どもたちの交流も楽しそうです。
「百聞(文)は一見にしかず」
親子はもちろんのこと本人だけでもOK、是非一度グランドへ遊びに来てみませんか。いつでも歓迎します。(練習や試合の時間・場所などご確認の上お越しください。)
過去の主な成績
★川崎市および宮前区各種大会において、優勝・準優勝多数
★マクドナルド杯神奈川県大会:優勝 
★全日本学童神奈川県大会:準優勝
★関東団地野球リーグ:優勝     
★川崎北シニア藤峯杯:優勝
※所属 宮前区少年野球連盟 
※チームは小学校の活動とは関係ありません

2012年11月26日月曜日

長いプロローグ


※少年野球「晴耕雨読」から転載。
純粋な意味では公式戦とは言えないけれど、でも冠大会には違いない毎年恒例のローカル大会「南部リーグ」と「北部大会」...。南部リーグとは宮前区を横断する昔で言う厚木街道、正式には国道246号線、通称「ニーヨンロク」近辺を境にして、南部に本拠を構えるチーム同士で、この時季、6年生たちの慰労を兼ねて親善的な意味合いを込めて試合をやろうじゃないのよ!というのが始まりである。古豪レッドパワーズの起案で20年前にスタートした。20年とは大変な歴史である。近年は246を超えて参加するチームもあり賞なども増え大した盛況ぶりである。しかし昔と違い6年生もこの時季まで連合の活動があったりでナニカと忙しい。スケジュール調整が各チーム大変なんである。各事務局、マネージャー、監督に敬意を表したい。

さてこれに触発されたのかどうかわからないけれど、246の北、北部大会というのも発足し活発である。今日は午前この北部大会、午後は南部リーグの強行軍なんであった。
1回で2試合分のブログの文章量を書くことは、筆者にとっては自殺行為に等しい。おそらく朝目覚めたら浦島太郎状態になって、良く言えばロマンスグレー、悪く言えば昭和枯れすすきの毛髪がすっかりオール白髪に変わっているであろうことは、火を見るよりも明らかだ。
ならば2日に分けてアップするか?
「否」である。明日も試合があり、ブログネタ満載だからだ。のんびりやっていたんでは、後に溜め込んだネタが古くなってしまいやがて書く意欲をそがれてしまうんである。冷蔵庫の奥にしまい込んで忘れていたキュウリの漬け物を食してみたら、妙に酸っぱくなって食べる気がしなくなるようなものだ。今年後半は忙しく、そうやって「酸っぱいキュウリ」状態でお蔵入りした試合が実は数試合ある。

ここまで「前振り」を書く余裕があれば、さっさと試合ブログを書けばいいじゃないか、とご指摘の貴兄、全くその通りでなんである。しかし、本題に入る前のこのプロローグは、筆者にとってはいわゆる「頭の体操」的な準備運動的意味合いがあるのだ。錆び付いたエンジンにオイルを注入するようなもの。

そろそろエンジンが温まってきたので本題に入っちゃうけれど、道のりは短いのだ。あたかもオープニングラップ後たった3周でゴールをを迎える鈴鹿F1みたいなものか。

午前の北部大会の相手は先日も新人戦で対戦して負けちゃった名門富士見台ウルフ。今回はA2と言えどもやはりウルフはどこまでもウルフであった。メンバーをスコアブックに書き込んでいると、QueensのパパでもあるImanishiさんがご挨拶にいらした。
「昨日は残念でしたね」「いやあ、全くねえホント」なんて。
Shunta君は前回に続き先発投手で3番。改めて見ると本当に良く似たイケメン親子である。Imanishi父はセカンド塁審を務める。Shunta君は独特のフォームから繰り出す前向きなベクトルを想像させる矢のような速球が魅力的だ。3回0/3を投げて失点1ながら自責点0、死球1の素晴らしい内容。
フレンズはゴロが来た!となるとどこか自信なさげに前進する。
ウルフはゴロが来た!となると、よくぞ僕のところへ打ってくれたとばかり、嬉々として自信たっぷりに前進、処理する。
差は歴然であった。9:1の完敗。1得点したものの、ノーヒットノーラン。なんとも打てないわけで情けなし。


さて気分を変えて有馬ドームへ移動。
そろそろ銀杏が色づいてきた。大好きなクロームイエローの万葉集。
まだ少し本格的な落葉には間があるようだ。若干緑の色を残しながら全体的には深い黄色に。食べごろまであと一週間の洋ナシみたいだ。

午後は南部リーグAである。対するは野川台フォルコンズ。反してこちらは5:0の快勝。先発Shouya--抑えTakumiのリレー。南部リーグは投手起用に6年生を順番に使うという暗黙のルールがベンチ内にあって、シーズン中は不動のセカンドだったShouyaは良く投げた。Otsubo監督が「このまま変えたくないなあ〜」というほど。ベストプレイヤーはShouyaで。


スコアを前半だけKaneda師匠にお願いし、筆者はグランドをうろちょろして6年生の写真を撮影。普段ベンチからの写真アングルばかりなので、こうして違う角度からファインダーを覗くと新鮮である。ライト方向からカメラを構えたら偶然こんな写真が撮れた。
ベンチ後ろのオヤジ軍団がShouyaの一挙手一投足を見つめる図なんである。

2012年11月19日月曜日

常勝チームと上昇チーム


※「晴耕雨読」から転載。
新人戦2回戦。試合会場はQueensの本拠地、ジュニアチームの甲子園とも言える宮前区の第四公園ドームである。大駐車場完備....ではない。ドーム周囲ではクルマでの野球道具の積み降ろしはおろか、人の乗降すら禁止の無菌状態・聖域と化してしまった。近隣住民による要求らしい。きっと有事の際でも自衛隊の戦車さえ進入を拒むに違いない。

第一試合では神木マーキュリーズ対向丘サンダースの試合が展開。サンダース主砲に本塁打が出てベンチと観客席は大騒ぎ。スコアラーにはTsudaさんがベンチ入りしていた。2:0で迎えた最終回裏、そろそろうちもグランドへ入ろうと立ち上がり終了のコールを待っていたんである。ところがマーキュリーズにもなんとホームランが飛び出し同点に。今日もまた特別延長戦へ突入なのである。恐るべしマーキュリーズ。結果は常勝サンダースが勝利を手にしたけれど、毎週白熱した熱戦が繰り広げられる宮前区ではある。
うちはかつての「常勝」の枕詞を聞かなくなって久しいが、常勝ではなくとも上昇チームではあるわけで。(この時期どこのチームも言えることだけれど)しかし対するはあの名門強豪の富士見台ウルフなんである。名将Ogasawara監督率いるウルフベンチ。相変わらずOgasawaraさんの存在感は圧倒的である。どっしり構えたその姿はテコでも動かないくらいの絵になっている。圧勝、快勝、辛勝、そのどれも無理だとしたら、せめてちょっぴりでもその腰を浮かすくらい、慌てさせてみたいものだ。しかし自衛隊の戦車をもってしても、腰を1ミリも動かさないに違いないんである。
先発はエース不在(?)でShunta君。Queensには妹さんがいる選手だ。うちはMamoruがマウンドへ上がる。

1回裏四球と2本の長短打でウルフが4点先制。2回表に4番Takutoのヒットと、ウルフらしからぬ失策がふたつ絡みなんとか1得点。その裏にも今度はうちのエラーからウルフが1点追加、5:1。
3回表フレンズの攻撃。一死後Mamoruのヒットを足がかりにYuiがタイムリーツーベースでまず1点。二死後にまたしても堅守ウルフに失策が出たんである。この第四公園ドームはあたかも自衛隊の戦車が暴れ回ったあとのように、昔からデコボコでイレギュラーバウンドが出やすいんである。むしろ必ずイレギュラーすると思って守備に臨んだほうが良いと言えるくらいだ。イレギュラーしなかったらラッキーだと思うくらいでちょうどいい。結局うちは3点のうち2点は相手失策がらみであった。

その後もコツコツと加点されて終わってみれば9:3。しかし爆発的な打撃に圧倒されたというほどでもなく、なんとか3得点も出来たわけで。
ベストプレーヤーは唯一の打点を稼いだYuiと、途中からセカンドに入り落ち着いてゴロをさばき三塁走者をホームで刺したKohkiである。

主審はQで知り合ったHadanoさん。また最終回には点差に余裕ができたのか、PHにOgasawara監督のお孫さんが打席に立った。この子は小さいながらも野球知識の塊なんである。2年生でスコアもつけられる。将来はウルフの主将で4番でエースを嘱望されてるに違いない、と勝手に想像す。

午後は本拠有馬ドームへ戻りもっぱらスコアブックの成績集計に精を出す。
10月11月前半は仕事で全く手につかず、夢でうなされるほど今年は綱渡りのスケジュールであったから、なんとかこんな時間でもやっつけてしまわないとヤバイのだった。
天気は良いのに寒風吹きすさぶ中、時間とともに小さくなっていく日だまりゾーンへ椅子を持って移動を繰り返す。おかげで風がごんごん吹いていたが集計もごんごん進み、なんとか最後の数試合を残すまでに。試合はコールドを免れ、風は冷たくコールド、でもこれで胸の内は少しホットしちゃったわけで(^^)

しかし毎年のことではあるが、11月後半から12月の師走は先生でもないのに、フレンズの山積する業務に奔走しなきゃなんである。来年こそこの問題を解決しなきゃと思いつつ1年が経ち、また師走を迎えるのも毎年のことではある。

あっ!すっかり失念。
去年は不幸があったので遠慮したのだが、今年は年賀状も作らなきゃだった。

2012年11月13日火曜日

6連打のサヨナラゲーム!


※「晴耕雨読」から転載。
11月11日。奇しくも1がズラリ並んだ今日、川崎市宮前区ではいよいよ新人戦の開幕なんである。子どもたちは皆文字通り1からのスタートだ。来年の本シーズンに向けての腕試し的要素なんかもあって意味するところは大きい。

開会式前にはKasaharaさんや連盟スタッフ、Queensやその他幾人かとご挨拶。小ブログを読んでいただいてるようで感謝。入場行進では我がフレンズの幼さが露呈するのは毎度のことであるけれど、選手宣誓のブルーアローズ主将Kurata君の言葉がふるっていた。
「宣誓!ボクたちはっ(中略)....日本シリーズの巨人や日ハムのような試合がしたいですっ!」

試合会場の富士見台ドームへわらわらずんずん移動した。
毎年ブログにも書いているけれど、11月は6年生を送る会やスコアブックの集計なんかで、地獄を見る季節なんである。ましてや今年は仕事で昼も夜も時間が捻出できず、一昨日はスコアブック集計が不安で夜中に目が覚めてしまう有様。送る会に使う6年生を囲んだコーチ父親たちの写真や5年以下の新人戦メンバーをカメラに収める。

対戦は野川レッドパワーズ。宮前イチの古豪である。実は9月30日、南部リーグAチームで最終回フレンズが猛追するもあと1点及ばず8:7で惜敗の記憶が新しい。超マンモス強豪チームだったレッパ。人数が衰退しこの新人戦では1年生も含めた12人の登録である。フレンズもかつて存亡の危機を経験してるだけに、指導者や親たちの心の痛みは共有出来る。しかし勝負は別である。
「プレイッ!」
先発Mamoruの初球はなんとヘルメットに当たってしまうデッドボール。暗雲たれ込める空気が漂い、更に安打失策などがからみ2失点を先行される。
しかしその裏フレンズは内野安打2本に5番Hiroのタイムリーツーベースで逆転に成功。
2回表DB+WPで同点に追いつかれるがその後4回まで安打1本のみのまあまあの好投を見せる。対してフレンズは凡打の山を築き2,3,4回は三者凡退。凡打の山はあたかも夢の島のゴミ山か筑豊のボタ山のごとし。五木寛之「青春の門」の「信介しゃん」なんである。

3:3の均衡を破ったのはレッパ4番のAoyama君。4回先頭打者で登場。筆者(ヤバイ。これ当たったら行くかも...)慌てて外野守備位置をバックさせたけれど時既に遅かりし内蔵助なんであった。ドンピシャのタイミングでレフトオーバーのソロホームラン。人数が極端に少なくなったレッパではあるけれど、毎年こういうドカベンタイプの子を輩出するチームなんである。

3:5のビハインドで迎えた最終回裏、フレンズの攻撃。
Ruiの相手エラーによる出塁で始まり、下位打線からのKyou、T.Takuto、Yuusukeが連続安打、1,2番に返り更に連打の5連打なんである。近年まれに見る快挙!すでに5:5の同点に追いついた。最後の打席はフレンズのダークホース、今日ここまで3の2を打っているBenである。3ボール1ストライクの5球目を見事に捉えて、左中間オーバーの「サヨナラタイムリーツーベースヒット」
7X:5。感動のナイスゲーム。下位打線に連打がでて上に繋げたことが筆者には何よりも嬉しい。まだまだ上には上があり、発展途上の幼いチームではあるし、怒りたいプレーも満載であったが今日は「オヤジの小言」は控えて素直に子らを褒めてやりたい。

ベストプレーヤーは言わずもがな、BenとHiro。
この試合の前のメイツVSフォルコンズも壮絶な内容であった。いきなり特別延長戦に突入し、やはりサヨナラゲームである。...ならば他はどーなんだ?
ここで筆者はフト思いつきNishimura編集長の制作による連盟HPの新人戦速報を見てみた。今日の結果を見ると.....おお〜!

11試合のうちX印のサヨナラゲームが5試合である。(筆者の見解が間違ってなければ)コールドも多し。これをどう読み解くか?
相変わらずの突出したチームも健在だが、サヨナラが多いということは実力伯仲、力が拮抗しているチームが多いという解釈が出来るわけで。
ちょっと来年が楽しみになっちゃった。しかし冬場の育成で春に大きく差が出るのも少年野球。野球以前に「ちゃんと挨拶」からのイロハから始めなきゃのウチではあるけれど。

勝って兜の緒を締めたい。

2012年10月3日水曜日

快勝と惨敗


※少年野球「晴耕雨読」から転載。

こんにちは、有馬フレンズのコーチ・スコアラーのTです。

先日オレンジボールでの10年ぶりの優勝のあと、本拠有馬ドームへ意気揚々と凱旋し、かねてより念願の宮前Queensとの練習試合が実現、楽しみな一戦なんであった。
Koshimizu監督率いるQueens姫軍団が登場。1塁側に荷物を降ろすやいなや、近くの遊具でガンガン遊びまくる姫たち。さすがは大らかなQueensならではのいいところである。

事前に審判の「真ん中」はQueensマネージャーのYamaguchiさんに依頼済み。登場したのは連盟のHadanoさんであった。奇しくもキャッチャーのIzumiちゃんと親子の二人三脚。一般にはなかなかお目にかかれないであろうワンショットなんである。先発はエースReonaちゃん。控え選手もなんだか可愛いなあ(^^)

試合は初回の表裏で互いに1点ずつ。連合で6年を欠いてのメンバーとはいえうちはこんなもんではないはず.......。
と思ったのも束の間、3回に突然嵐はやってきた。詳細はあまりに恥ずかしくて書けないくらいの内容であった。まさかまさかの○○失点。筆者スコアラー業もそこそこ長くやっているが、打者3巡というのは過去に記憶がない。いくらなんでも女子には負けられないという気負いと、オレンジが終わってちょっとフヌケになったせいもあるだろうけれど、そんなの理由にならないくらいのヒドい内容であった。言い訳させてくれ、いつもはここまで酷くないんである。
新人戦や来年に不安を抱いてしまうゲームであった。この閉塞感を打破せんと29番Suekiコーチが3年生のピッチャーまで登板させたが効果なし。連投の肩の負担を考慮しRuiも外したし。我々コーチたちのこの忸怩(じくじ)たる思いが選手たちはどこまで理解してるだろうか....。悔しくないのか。そこが一番の問題だったりして。
スコアラーは3回までで後半はMituyoサブにお任せ。ああ、疲れた。
あれっ、そう言えば、Queensの広報部長のTさんは今日は顔が見えないが、欠席だろうか...?


こんにちは、宮前Queensの広報部長のTです。

Qのベンチ裏でカメラの準備をしていざ出陣。相手フレンズベンチに目を向けると、ん?いつもしかめっ面でスコアラーをしているTさんがいないな。珍しく女性がスコアをつけているし。Tさん今日は仕事だろうか?あのオヤジ普段ヒマなのに忙しくなると土日関係なくなるらしいと聞いたことがあるからなあ。

前回公式戦では我がQueensは不甲斐ない内容で惨敗だった。ところが今日は打って変わっての猛打爆発なんである。男子相手と言えどヤングホークスと練習試合はいっぱいやってるし、男子でも関係ないもんね的に、姫たちは伸び伸び野球をやっていた。
特筆は主将Suzukaの打撃。フォームに無駄がなく芯がブレてない力強いバッティングは素晴らしい。5打数4安打、単打2二塁打2の大爆発であった。Hinataも負けじと4安打、Ronaは痛烈な二塁打、4番Saraも2安打2打点、etc....と主軸が大活躍なんであった。
えっ!?なんでそんなに細かい成績が分るのかって?
後日フレンズの女性スコアラーにスコアブックのコピーをもらったのだ。変な勘ぐりは無用である。ワカリマスネ。

それにしてもちょっと可哀想になるくらいのフレンズであった。おそらく女子なんかに負けられないぞ、という気負いもあったのだろうか。オレンジボールでは優勝の快挙を成し遂げたと風の便りに聞いたけれど、これから5年生以下の新チームでも是非頑張ってほしいものだ。
Queensは今週末は川少連の公式戦がある。フレンズには悪いけれど、姫たちの今日のバットを握る手に残った、打球をミートした瞬間の心地よい痺れの感覚を忘れずに頑張って欲しいものだ。

こんばんは、少年野球「晴耕雨読」BlogのブロガーTです。

いつもいつも長文ブログを最後まで読んで下さり、ありがとうございます。
前述文中イニシャルTという者が二人登場しますが、これは全くの偶然であり必然であり当然の帰結として読んでいただければ幸いなんであります(^^)/

2012年10月2日火曜日

10年ぶりの優勝!


※少年野球「晴耕雨読」から毎度の転載なんである。

オレンジボール決勝戦。結果はもうこのブログで携帯から書いたように、勝ってしまったんである。勝つべくして勝ったと言うべきか。スコアは13:2。相手はあの名門ウルフを破って決勝進出を決めた馬絹メイツ。

3年生以下の低学年チーム、その中でもやはり兄貴分・弟分とはっきりしているものだ。オヤジになったら49歳も47歳も全く変わらないが、3年生と1年生の少年の2歳差は歴然の差があるというもの。集合がかかり審判の「礼!」の言葉に即反応してるのが兄貴分、対して小さい子・入ったばかりのはワンテンポ遅れてる。如実に撮れたのが下の写真。背番号が見えてるよ。

先発メイツHazamaくん、フレンズはAチームでもレギュラーで活躍のエースRui。両軍ベンチ、ギャラリーとも白熱の応援合戦。オヤジども、母たちの視線が熱いのなんのって、そりゃあもう大変。「触れなば落ちん」ならぬ触れたら火傷しそうなくらいだ。

初回表Fの攻撃ではYuiの2塁打などが飛び出し3得点。
その裏Mの攻撃では2本のツーベースで1失点を喫す。なるほど筆者予想どうりの接戦かと思ったものであった。相手エースがいい投球をするから簡単には勝てないぞと....。
しかし杞憂であった。2,3,4回には四死球、敵失、更に4本の長短打で大量得点。
ベストプレイヤーは4人。
無四死球自責点1、打者17人に奪三振11のRui。3回にはトップバッターから圧巻の三者三振だった。
眠れる大砲、やっと目覚めたか2本の痛烈ツーベースを放った4番Yui。
前回は投手として苦しんだけれどそれを払拭するタイムリーツーベースのKohki。
そしてAチームでは陰が薄いけれど、どっこいこっちでは3番に抜擢されて気を吐いたKyou。早朝の練習では「おお、どうした、Kyou!今日はすんげえ打つじゃん」と思わず声をかけたくらいの強打を連発していた。「あっ、ハイ、ありがとうございます」試合で結果を出してくれたから余計に嬉しかった。これまたタイムリーツーベースを放った。

ゲーム!!!
大歓声が湧き上がる。あちこちで欣喜雀躍のハイタッチ。
エール交換しようとする円陣に筆者が割って入り、知恵を授けた。小声でひそひそ。
「おいおい、いいか。エールの最後にみんなで帽子を高く放り上げようぜっ!」
「ハイッ!」4,5年生も一緒になりみんなで...おうっおうっおうっ〜。

閉会式。敗れたメイツの子たちもみんな頑張ったんだもの、準優勝でも嬉しそうだった。
今大会ホームランを放ったShohgoには連盟からホームラン賞。
Sohma会長の言葉どおり、いやはや3年生以下とはいえ中々やるじゃんか、というのが筆者の感想であった。フレンズ以外の連盟の方や、審判員、QueensYamaguchi父さんや、5年連合Yamamotoさんなどからもお祝いの言葉やメールをいただいた。

これはきっと、フレンズ40周年記念誌、連盟30周年記念誌に載るであろう写真なんである。筆者が過労死するか、車にはねられるか、フグの毒に当たるか、恋に破れて人生に思い悩み有馬川に入水自殺でもした暁には、記念誌にはこのブログの写真を使って欲しい。

午後は念願のQueensとの練習試合があったけれど、ここではあえて触れないでおこう。
一気に時空を飛んで夕方から子ども・親・コーチ全員で祝勝会。こんな会はうちのようなチームでは滅多に出来ないんだから。急な準備に追われて手配してくれた母たちにも感謝。なんと言ってもフレンズの中心はYanagisawa代表である。今の若い親たちには知る由もないが、極論すればここまで32年間チームを支えてきたいろんな人たちの功労があったればこその、今日の祝勝会なんである。28番Nishinakaコーチが良いことを発言していた。

例によって二次会は野郎どもだけで大盛り上がり大会。げらんげらん笑って笑顔溢れる飲み会なんである。
入ったばかりのWakamiya父は若干堅い表情ながら楽しそう。
私用で参戦ベンチ入り出来なかったOtsubo監督も駆けつけて。
連合に行っていたInoueコーチもさっぱりシャワーを浴びて途中参加。
お約束の小指を立ててマイクを持ちOBコーチのYanagisakiさんも最後までつき合ってくれた。
最後は全員で再度乾杯!ただやるんじゃつまらないから、こっちを向いてハイ、ポーズ。
このあとは野郎数人が近くのスナックへ流れて午前様だったのは言うでもない(^^)

2014年有馬神明社初詣

2014年有馬神明社初詣
2014/01/05

2010年7月11日30周年記念式典にて