新有馬フレンズHP&BLOG

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有馬フレンズ公式WebSite

少年野球「晴耕雨読」BLOG

☆有馬フレンズ チームプロフィール ☆

当チームは、昭和55年有馬地区で結成され、今年で創部32年目を迎える軟式少年野球チームです。毎週土・日曜など有馬小と西有馬小の校庭を中心に元気いっぱい練習していますが、お父さんお母さん達も子どもに負けないくらい一緒に野球を楽しんでいます。子どもをサポートする大人同士のチームワークもバッチリです。
活動内容は上記練習のほか、宮前区の各種大会(年間5~7)や他の大会に参加しています。また野球以外には、夏合宿やボーリング大会などのレクリエーションなども盛んに行っており、子どもたちの交流も楽しそうです。
「百聞(文)は一見にしかず」
親子はもちろんのこと本人だけでもOK、是非一度グランドへ遊びに来てみませんか。いつでも歓迎します。(練習や試合の時間・場所などご確認の上お越しください。)
過去の主な成績
★川崎市および宮前区各種大会において、優勝・準優勝多数
★マクドナルド杯神奈川県大会:優勝 
★全日本学童神奈川県大会:準優勝
★関東団地野球リーグ:優勝     
★川崎北シニア藤峯杯:優勝
※所属 宮前区少年野球連盟 
※チームは小学校の活動とは関係ありません

2010年1月31日日曜日

Tシャツロゴこんなんでどーお?

※「晴耕雨読」からの転載です。

先日の「フレンズTシャツロゴ」のブログにも書いたけど、今日やっとこさっとこ鉛筆エスキースが完成、母たちにお披露目することが出来た。企業のロゴデザインを作る時にはこの5倍くらいは考案するんだけど、今回は自分的に「おお、コレだ!」というのが早々に出来ちゃったのでこれで収まった。パッと見せた瞬間「俺としてはもう決めてあるんだけど」...と言ったら「コレ?」と言ってくれたのがドンピシャリのピンクの楕円で囲ったやつ。大方この方向で良しとなりホッとした。

インテリアデザインもグラフィックデザインも、プレゼンテクのひとつとして数案出す時に、いくつかは「捨て案」といって良くない案を故意に提出することがある。(筆者はあまりやらないけど)ダサイ案の隣にこちらのイチオシ案を並べることで、良い案をより良く見せるためと、選びやすくさせるためだ。時としてクライアントの個人の好みで「ダサイ案」が採用されちゃう時もあるので、そういう時は焦るんだよね。油断出来ない。今回はスンナリ決まってめでたしめでたし(^^)

ロゴマークのデザイン料はどういう基準で算出するか知ってますか。
今はどうか知らないけど、昔はそのロゴがどれだけ多くの人の目に触れるかで金額が増減してたのです。同じ紙っぺら一枚のロゴでも、場末のスナックのロゴと、全世界にブランド展開する企業のロゴでは全然違ってくる。
「スナック茜」なら3〜5万円だけど世界の「SONY」なら1,000万円とかね。
フレンズ母たちに一度飲み会に招待してもらおっと。それでチャラ(^^)

これからが厄介。スキャンしてIllustratorでトレース。全体のバランスを見ながら調整、Tシャツと帽子の画像に落し込んでみてサンプル数案。今週来週は夜は別件の本業の仕事があるし...。やっぱり「心肺停止」...「心配停止」しなきゃ。

蛇足だけど4,5年くらい前みんなご存知「新JIS」マークが公募されたことがあった。お役所のデザイン料はめちゃ安い。コンペ形式でデザインを募り、採用されても確か10万円だったと記憶。でも金額以上にJISマークの作者になれればこれはとんでもない財産なのだ。日本国中に溢れかえるロゴをデザインしたデザイナーとなればハクが付くからね。下の写真は現在採用されてるものと、当時筆者が応募したものである。似ているけれどやっぱり採用されたほうが優秀だね。

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2010年1月19日火曜日

プロ審判による野球教室

※「晴耕雨読」と同文掲載です。





日曜日はパリーグ現役審判員4名による野球教室。野川レッドパワーズさん主催で5チームが参加。なかなか面白かった。
パリーグ審判副部長の中村稔氏は愛知県出身、工藤公康と同級生、イチローの先輩でもある。筆者より5つは年上だと思ってたのに見た目より若いのでビックリ(失礼!)選手が選ぶ年間ベストアンパイヤに3度も選出される人物。普段から全国を野球教室で廻っているそうな。その氏が後輩3人(もちろん皆現役審判員)秋村、山路、山口各氏を引き連れてきた。ちょっとコワモテの氏に最初は緊張ぎみの子どもらも、話の面白さに次第に打ち解け楽しく指導を受けていた。あとから気づいたのだけど、以前このブログで「野球福笑いと間違い探し」(2009年11月29日)に掲載した東京ドームのスコアボードの写真に、偶然審判で名を連ねているのがPLアンパイヤ秋村さん、1塁塁審山路さんだった。TV中継などを観ていると審判がアウトの宣告をするとき、右手の拳を突き上げたりして「アウト〜ッ!」と言っている。ところがクロスプレーの時は「ヒーザアウッ!」と大声で宣告するんだそうである。「He is Out」と英語で言ってるらしい。声は中継ではほとんど聞こえないから分からなかったけど。
終了後は南部リーグ新年会も兼ねて近くの居酒屋で彼らを囲みながら一杯。
TVで観てるだけでは分からない裏話もたくさん聞けた。
松坂のスライダーは落差が激しくて審判でもボールを一瞬見失うほど...とか。
プロ審判員は年契約制で、その年誤審が多かったりすると一年後には解雇もある厳しい世界...とか。
審判と選手が仲良くなり呑みにいくことはあるのか?の問いには絶対あり得ないとのこと。「梨下の冠を正さず」だよね。但し、学校の先輩後輩同級生同士の関係で、偶然飲み屋で一緒になるのは良いらしい...とかとかとか、東京特許トカキョク。
お開きのあとは有馬へ帰りAragane、Kawakami両コーチといつもの酒宴のパターン。途中からSuzukiさんも合流し帰宅は...アレ、何時だっけ?
PS...話違って...
先日渋谷駅前のスクランブル交差点で、TV取材中のフジテレビ女子アナ、カトパンこと加藤綾子とすれ違った。
筆者女子アナ関係には全く興味ないけど、彼女だけは最近気になって仕方なく別格なのだ。
メッチャ、綺麗で可愛かった!♡(^^)
振り向いて追いかけたいというオトコの本能を、オトナの理性がかろうじて押さえつけ虚しく交差点を渡りきってしまったのであった。

2010年1月1日金曜日

2010年今年も4649お願いします




※「晴耕雨読」から転載、一部加筆修正文です。
2010年雲ひとつない青空。清々しい元旦の一日でした。近くの有馬神明社を望む画像にごあいさつを書いてUP。ブログなので年賀状ならぬ、年画像をお届け(今年一発目のダジャレ炸裂!)



今年は我がフレンズコーチングスタッフ変更に伴い、この公式ブログ管理人もOtsuboコーチからワタクシ不肖Teshimaが受け継ぐことに...(予定)
正式に引き継ぎ業務終了後、2010年に向けて更新したいと思います。
今年も有馬フレンズ公式ブログと少年野球&個人的雑文記「晴耕雨読」Blogをよろしくお願い致します。


2009年12月27日日曜日

井の中の蛙大海を知らず

12月27日、小生ブログ「晴耕雨読」からの転載です(15:20) byテッシー



※昨晩下記ブログをアップし、大事な部分がスコンと抜けていたので今、下段の赤文字部分を大幅加筆しました。(12月27日14:40記)


少年野球にまつわるブログ。この少年野球「晴耕雨読」Blogは今年初めになし崩し的かつ偶発的にはじめたものである。自分自身1年経ってまさかこんなんなるとは思いもよらなんだ。完全に生活の一部ですよね。ひたすら書くだけで他は何も気にしていなかったのだけど、ある時期フト他にはどんなブログがあるのだろう?と思い井の中の蛙が「にほんブログ村」という大海に泳ぎつき見てみたら、いるわいるわアジやサンマからマッコウクジラまで。カエルの分際で紛れ込んだ私は大魚の群れに唖然、呆然。
いくつか見て回り共通して感じたのは、みんな「熱い」ということ。熱さにもそれぞれ温度差はあるし、文章・文体・コトバの使い方も千差万別だけど、「熱い」を別の言葉に置き換えるならば、野球や少年野球や自分の息子娘に対する「愛情」と言ってもいい。文面の一枚下に目に見えないけれどそれらに対する愛情の色を感じ取ることが出来る。


さて当ブログ「東京ドームの間違い探し」の時に知り合えた九州熊本のhiratakuwaさん「1969/04/09に生まれて」のことは以前何度か書いた。最近(?)ブックマーク欄にこの「晴耕雨読」を載せて頂きまた感謝、感激。相互リンクとか広告とかにふだん無頓着なカエルもさすがにお礼がてらウチもやらねばと一念発起。そーして今日作ったのがこのページ右の「勝手にリンク集」なんである。


ここで登場するのが以前から紹介したかったカニさんが書いている「台風一過」
誰もが知っている写真週刊誌の記者をされているだけあって文章に無駄がない上に平易な文であるのにもかかわらず、少年野球・シニアへの熱き思いや家族に対する愛情が伝わってくる。プラス「仕事カテゴリ」は必見ですぞ(^^) 実はこのページ右に最近UNIQLO時計を貼り込んでいるけど、これも「台風一過」で知って速攻DLしたもの。(このウニクロ、じゃないユニクロ時計についてはまた後日書いてみたい) 少年野球ブログをみてまわるとかなりの確率で以下のロゴに出くわす。コレコレ↓↓↓

そもそもこれってなんなの?で始まり検索開始。ほどなくしてカニさんのブログに漂着したカエルはこれは奥さんが作ったものと氷解。私テッシーもMacでロゴを作る仕事もしてるので興味津々。あとは怒濤のごとくアーカイブを読み漁った次第。前出hiratakuwaさんもこのカニさんも凛とした姿勢が似てるし、ブロガー1年生の私がこんなことを言ったらおこがましいのだが、感性が自分と似てるのだ。だからこそ好きなブログのひとつになったのだろうね。
勝手すぎるのにも程があると思うので、いずれカニさんにはご挨拶がてらコメントしに行こう。


もうひとつ。その名もズバリ「少年野球BLOG」
どのブログを見てもこの方のリンクがあるほどだ。
少年野球のみならず野球の指導者ってこんなに凄いものなのかと感嘆、驚嘆の絶品ブログ。超専門的な野球解説は他を凌駕してると思うし、野球知識を披露するだけなら他にいくらでもあるだろうけど、このmetooさんはそれだけではなく野球に対する愛情の深さ、子どもに対する目線の柔らかさ....何をさておいても全てにおいて洞察が深いのである。これは是非ウチの指導者のみならず、全国の野球指導者に読んでもらいたいブログなのだ。特に大声で怒鳴ることだけで野球指導したようなつもりになってる監督・コーチ連中にはね。私もたまに我慢の限界を超えた時にはやっちゃいますが(^^)


ブログを始めて「井の中の蛙大海を知らず」であったのが、こうしていろんな世界に巡り会えただけでも自分は幸せだなと思う。


自分のチームの問題山積に東奔西走、運営などに汲々としていると、とかく視野が狭くなりがち。せいぜい直近の交流のある所属連盟内のことしか見えなくなる。また、指導者もしかり。自分の長年培って来た野球理論や指導方法、子どもとの接し方など確たる自信をもって臨むのは大切なことだが、「自信」が「過信」になってはいないだろうか?
広い大海を知ることで益々自信を深める人って何人いるだろう。
広い大海を知ることで己を見つめ直し、少しでも自省をもって軌道修正しようとする人が私は大好きだ。
年齢は関係ない。若い指導者も年配のベテランも同じ。私の好きな言葉のひとつにこんなのがある。「反省しないヤツに進歩なし」....どっかで聞いたような気もするけど私が勝手に作りました。


この「晴耕雨読」を訪れてきて頂いてる同じブロガーの方には、上の3つはお馴染みのブログなんだろうな、たぶん。
もし良かったら相互リンクしましょう!!!(^^)

2009年12月22日火曜日

最後のありがとう

Kentaは2年生で入部してきた。
既に野球をやっていたお兄ちゃんにくっついてきて野球を始めた。
投球フォームなど兄貴にそっくりで周囲の笑いを誘ったものだ。


一緒にキャッチボールをした時、2年生にしては随分強いボールをど真ん中に投げ込んできたのを憶えている。しかも器用に私の投球フォームをそっくり真似て。
一時期フレンズを離れた時も、こっそり遠く電柱の陰から練習を眺めていたよな。


そんなおまえも大きくなるにつれ、今まで面倒をかけた立場から今度は下級生の世話をする上級生に成長。打席の立ち位置やバットの握り方まで小さい子によく教え込んでいた。周りの大人はみんな知っているよ。


主将に抜擢されてチームを引っぱり、投打に大活躍の今年。
言うことをきかないチームメイトに苛立つこともたくさんあっただろう。
それでもみんなをまとめてよく頑張ってくれた。
厳しく優しく育ててくれた父さん母さんに感謝するんだぞ。
ありがとうKenta。


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Koutaは4年生で入部してきた。
沖縄から引っ越してきて弟のHirotoと一緒に二人仲良く。
当時選手の人数が目減りしてきてチーム存亡の危機に瀕していた時だから、二人も同時に入部なんて夢のようだった。心で泣きたいくらい嬉しくて同時にわくわく期待したものだよ。


体格は小柄だけど内に秘めた天性のバネでめきめき頭角を現し、あっというまにチームメイトに追いついたよな。バットスピードとミートポイントをとらえる感性は素晴らしい。


天真爛漫で野球のうまい弟とよく比較され揶揄されることもあったけど、持ち前の明るさと優しさで副将としても本当によく頑張った。涙もろい性格は母親譲りだよな。明るい家族に囲まれて育ったおまえは、コーチたちよりも前に家族に感謝しろよ。
ありがとうKouta。


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Harukaは4年生で入部してきた。
お兄ちゃん二人がフレンズで過ごし、御多分にもれずグランドで一緒に遊んでるうちにいつのまにかユニフォームを着ることになったよね。
兄・妹が少年野球をやるのは私の息子娘もそうだったからとても嬉しく楽しい気分だったよ。


小さいころはグランドの隅で仲のいい女の子と遊んでいられたけど、背番号を背負うようになってからは厳しい練習や指導に野球が嫌になったこともたくさんあったよな。土曜日曜はのんびり起きて友達の女の子と遊びたいのを我慢して、朝早くからよくフレンズに来てくれたね。


そんなキミもフレンズ最後の6年生。試合出場機会は少なかったけれど、一生懸命がんばってくれた。秋のレディース連合チームでは素晴らしい大活躍。私もフレンズを抜け駆けして観戦しに行きたかったけどそれも叶わず残念。
でもレディースのユニフォーム姿のキミはめちゃくちゃ可愛いかったぞ。
陰になり日向になりフレンズのために力を尽くしてくれた父と母。時にはキミに目を向ける暇もないくらい忙しかったから、寂しい思いをしたかもしれないけど、両親を誇りに思い、感謝の気持ちを忘れるなよ。
ありがとうHaruka。


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今年も「卒業生を送る会」が終わった。
予想もしない涙あり、歓声に沸いたシーンあり、大成功の大盛り上がり。
豊島コーチは自慢じゃないが、15秒間の人命救出ニュース映像を見てもポロリとくる涙腺のチョー弱い男。昨日の会では周囲に悟られないように、何度涙をぬぐったことか。こいつを書きながらも...ゆるゆると...活字がにじんできて仕方がない。
いかんいかん、あとは写真を見てくれ。








※非公式ブログ「晴耕雨読」と同文です。


2014年有馬神明社初詣

2014年有馬神明社初詣
2014/01/05

2010年7月11日30周年記念式典にて