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☆有馬フレンズ チームプロフィール ☆

当チームは、昭和55年有馬地区で結成され、今年で創部32年目を迎える軟式少年野球チームです。毎週土・日曜など有馬小と西有馬小の校庭を中心に元気いっぱい練習していますが、お父さんお母さん達も子どもに負けないくらい一緒に野球を楽しんでいます。子どもをサポートする大人同士のチームワークもバッチリです。
活動内容は上記練習のほか、宮前区の各種大会(年間5~7)や他の大会に参加しています。また野球以外には、夏合宿やボーリング大会などのレクリエーションなども盛んに行っており、子どもたちの交流も楽しそうです。
「百聞(文)は一見にしかず」
親子はもちろんのこと本人だけでもOK、是非一度グランドへ遊びに来てみませんか。いつでも歓迎します。(練習や試合の時間・場所などご確認の上お越しください。)
過去の主な成績
★川崎市および宮前区各種大会において、優勝・準優勝多数
★マクドナルド杯神奈川県大会:優勝 
★全日本学童神奈川県大会:準優勝
★関東団地野球リーグ:優勝     
★川崎北シニア藤峯杯:優勝
※所属 宮前区少年野球連盟 
※チームは小学校の活動とは関係ありません

2012年9月8日土曜日

あん時のオマエかっ!?


※少年野球「晴耕雨読」から転載。

昔「F対F」というタイトルでブログを書いた記憶がある。隣町の西野川地区に本拠地を構えるフォルコンズである。今日はフォルコンズ対フレンズの練習試合....いや紅白戦となった。5年生以下が「あじさいリーグ」の遠征にかり出され、6年生のみとなったため急遽フォルコンズ6年5人とフレンズをシャッフルして、混成チームでの紅白戦である。

他のチームとも過去に何度かやったことがあるけれど、子どもらにはこれはいい経験になる。こういうところがプロや高校野球と違う、小学生の子どもの野球の良いところ。
ベンチではみな和気藹々であった。
フォルコンズベンチはKomatsu監督と29番Fukumotoコーチ。筆者Tはこのベンチにどっかと座り、談笑しながら時々カメラマン。Fukumotoさんはこのブログのユーザーでもあり、シュウヘイダビッドソンのバイクライダーでもある。お二人とも人間的に丸みを帯びたいいキャラクターなんである。

このところ全国に頻繁に爆弾を落としているゲリラ豪雨。先週に引き続き今日も突然にやってきた。嫌いじゃない、夏だからね。服を着たまま全身ずぶ濡れになれる経験なんてオトナになってから滅多に出来ることじゃない。これが冬場なら地獄だけれど。2度も試合を中断しなんとか続行する。小降りになったところで、フォルコンズコーチが野球のボールを使って「お手玉」の技術を披露。子どもらも輪を作り目を輝かせて挑戦。和やかなひととき。

いつもフレンズの子らを写真に載せているので、今日はフォルコンズ特集と行こう。
6年生5人である。彼らは卒業すれば野川中学校へ行くだろう。うちの場合はヤング、アリコ、の子たちと有馬中学校へ進学する。(私学は別として)フォルコンズの彼らとは中学では一緒になることはたぶんないのだろうけれど、オトナになってからどこかの街で、またはどこかの会社で出会うかもしれない。名刺を出しながら...、
「え〜?小学校の野球の時のあんときのオマエかっ!」
「そうよだよ、あんときのオレだよ!」なんてね。
守備と打撃を激撮なんである。


こういう、他チームとでもすぐに打ち解ける子どもらを見ていていつも思う。
俺たち(特に男)は、オトナになるとなんだか目に見えないバリアを身にまとい、変な距離感を保ちつつ相手に接する自分というオトナを。そこには妙な駆け引きや年齢差や考え方の相違を微妙に嗅ぎ取って、自分の立ち位置を自分で勝手に決め込んでしまうのだ。
30代までの自分はそうだった。自分で自分の世界を狭くしていた。
でもそのヘナチョコのバリアをぬぐい去り、自ら相手の懐に飛び込んで行くことがどれだけ己を成長させ、世界を広げることになるかを学んだのは、とりもなおさず、この少年野球の世界なんである。
少年野球という偉大なコミューンに感謝である。

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