新有馬フレンズHP&BLOG

こちらのHPは新WebSiteへ移行しました。
下の画像「有馬フレンズ公式WebSite」または「少年野球「晴耕雨読」BLOG」をクリックして下さい。
どうぞよろしくお願い致します。m(_ _)m

有馬フレンズ公式WebSite

少年野球「晴耕雨読」BLOG

☆有馬フレンズ チームプロフィール ☆

当チームは、昭和55年有馬地区で結成され、今年で創部32年目を迎える軟式少年野球チームです。毎週土・日曜など有馬小と西有馬小の校庭を中心に元気いっぱい練習していますが、お父さんお母さん達も子どもに負けないくらい一緒に野球を楽しんでいます。子どもをサポートする大人同士のチームワークもバッチリです。
活動内容は上記練習のほか、宮前区の各種大会(年間5~7)や他の大会に参加しています。また野球以外には、夏合宿やボーリング大会などのレクリエーションなども盛んに行っており、子どもたちの交流も楽しそうです。
「百聞(文)は一見にしかず」
親子はもちろんのこと本人だけでもOK、是非一度グランドへ遊びに来てみませんか。いつでも歓迎します。(練習や試合の時間・場所などご確認の上お越しください。)
過去の主な成績
★川崎市および宮前区各種大会において、優勝・準優勝多数
★マクドナルド杯神奈川県大会:優勝 
★全日本学童神奈川県大会:準優勝
★関東団地野球リーグ:優勝     
★川崎北シニア藤峯杯:優勝
※所属 宮前区少年野球連盟 
※チームは小学校の活動とは関係ありません

2011年7月21日木曜日

3.11「心のチカラ」

※「晴耕雨読」から転載。
2011年3月11日は日本人にとって忘れられない、忘れてはいけない日になった。
今さら言うまでもないことだけれど。
なんとかして非力な自分にも出来ることはないのか。
当時そんな気持ちで焦燥感に近い感覚を覚えた人も多いのではないだろうか。
小ブログでその言葉にならない悄然とした思いを書き連ねた。
東北で震災にあった同じ野球を愛する少年少女たちへ、野球用具を送りたい。
これを宮前区少年野球連盟副会長、兼20周年記念誌プロジェクトリーダーのK原氏が読み、速攻会長へ直訴、承認、即日震災復興支援計画が成立。小生がコンセプトワークとステッカーなどのビジュアルデザインを担当、連盟副事務局長兼記念誌ディレクター通称「編集長」N村氏が綿密な実務と全体ディレクションを司り、計画は推進された。
募金をつのり全21チームから約70万円が集まる。
ヘルメットに復興支援のステッカーを貼り、公式戦を開催。この子らが大人になってもきっと想い出してくれるに違いない。

先日の第一公園に新品の野球用具が届いた。
K原副会長からの報告を以下に列記しておきたい。

ボール(軟式C号球)    47ダース
グローブ          56個
ミット           12個
バット           27本
アンダーストッキング   300足
バットケース付リュック    1個
シューズケース       20個

宮城福島両県の少年野球7市7団体に打診し、結果宮城県名取市の名取市少年野球育成会さんに寄付させていただくことに決定。こちらではまだ震災で使えないグランドも多く、他市に比べ用具も満足には揃っていないとの理由から。
かの被災地の子どもたちがこれらを受け取った時の、目の輝きと笑顔を想像しただけで勝手にちょっぴりウルッときてしまう。
20周年記念誌に載せるため早朝に写真撮影。担当は花の台フラワーズさんのN本さん。記念誌プロジェクトメンバーの一人で通称「師匠」。プロ並みの腕前はさすがのクオリティーである。記念誌掲載の写真でもこのクオリティーが大きなウェイトを占めるはずだ。今回のブログ写真は全て師匠の撮影によるもの。いつもより解像度高めの写真を掲載。N本師匠ありがとうございます。

この他いろんな人の努力があり発送まで完了。連盟の支援計画は完了したとはいえ、復興が終わったわけではない。むしろまだ始まったばかりだ。これからも同じ日本人として被災地の方たちの心を思いやり、私たちは「心のチカラ」で声援を送っていきたいと思う。

0 件のコメント:

コメントを投稿

2014年有馬神明社初詣

2014年有馬神明社初詣
2014/01/05

2010年7月11日30周年記念式典にて