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☆有馬フレンズ チームプロフィール ☆

当チームは、昭和55年有馬地区で結成され、今年で創部32年目を迎える軟式少年野球チームです。毎週土・日曜など有馬小と西有馬小の校庭を中心に元気いっぱい練習していますが、お父さんお母さん達も子どもに負けないくらい一緒に野球を楽しんでいます。子どもをサポートする大人同士のチームワークもバッチリです。
活動内容は上記練習のほか、宮前区の各種大会(年間5~7)や他の大会に参加しています。また野球以外には、夏合宿やボーリング大会などのレクリエーションなども盛んに行っており、子どもたちの交流も楽しそうです。
「百聞(文)は一見にしかず」
親子はもちろんのこと本人だけでもOK、是非一度グランドへ遊びに来てみませんか。いつでも歓迎します。(練習や試合の時間・場所などご確認の上お越しください。)
過去の主な成績
★川崎市および宮前区各種大会において、優勝・準優勝多数
★マクドナルド杯神奈川県大会:優勝 
★全日本学童神奈川県大会:準優勝
★関東団地野球リーグ:優勝     
★川崎北シニア藤峯杯:優勝
※所属 宮前区少年野球連盟 
※チームは小学校の活動とは関係ありません

2012年1月8日日曜日

鮭は階段を遡上する

※「晴耕雨読」から転載。

グランド開き。練習初め。1月7日。
全国の野球少年・少女、指導陣が待ちに待ったこの日....。
か、どうかはわからないけれど、何しろ晴天に恵まれてホッとした。
ホットしたけれど外はコールド。「本日晴天なれど外寒し」...司馬遼太郎か?

まずは西有馬小集合。今日は「あそびの広場」で学区の親子たちが楽しそうに凧揚げ大会。雲ひとつない青空に泳ぐのは凧というかゲイラカイト。空では相当な強風の模様。ひとたび舞い上がるやいなや、ぎゅんぎゅん上昇し壮観な眺めである。凧揚げはこうでなくちゃね。昔、子どもと一緒に無風の曇り空の極寒の正月に凧揚げを敢行した記憶が蘇る。自然の摂理には勝てずに惨敗、さっぱりだった。オヤジの面目丸つぶれであった。

可愛い母子がほのぼのと一生懸命糸をあやつっていた。

グランドの隅であいさつ、お清め、お汁粉をもらいみんなホッと笑顔に。
お隣チーム有馬子ども会のKawakoshiさんとも新年の挨拶。

歩いて5分のところにその神社はあるんであるんであったんである。
有馬神明社。
このブログで何度か登場する名前ではある。
本殿の両脇には「阿吽(あうん)の呼吸」でお馴染み、狛犬が鎮座ましましている。
右に「あ」左は「ん」。禅的な思想では五十音の「あ」から始まり「ん」で終わることがこの宇宙の全てを表現しているそうな。しかしよく見ると右の「あ」は、どっちかっつーと、「あ」というより口の開け方が「い」のように見えなくもない(^^)

フレンズHPにも載せるための集合写真を撮影。

そして毎年恒例の階段ダッシュ。
階段往復数ノルマはそれぞれの学年の2倍。2年生なら4往復、6年なら12往復と昔から決まっている。水は高いところから低いところへ流れるように、鮭は河口から川上へ遡上するように昔から決まっているのだ。
鮭は川上をめざす。「青年は荒野をめざす」...五木寛之か?

お昼に有馬小へ移動、こちらでもグランド開き。

母たち手作りのお雑煮に舌鼓を打ち、午後は練習...ではなく、遠投・ロングティー・ベーランタイムの記録で時間を使った。これは夏、秋にも実施したい。子どもの成長記録にもなるし、自信にもつながるはずだ。それにしても...予想以上にヤバイくらいに記録はひどいものだった。ちょっと暗澹たる気分。

夕方の終わり頃、フト校舎を見るとすでに月が。
月と時計のバランスが絶妙。いわゆる天文学用語で「天中」

筆者の遊び心、フザケ心が久々に...ムラムラ湧き起こる。
出来心でちょっと月と時計を入れ替えてみた。
なんだかサルバドール・ダリのようなシュールな絵になっちゃった(^^)/

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